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子供は親の言うことを聞かないもの

娘が5歳になりました。
5歳ともなると自我が芽生え、なかなか親の言うとおりになりません。
とある本になぜ子供は親の言うことを聞かないのか、ということに対する考察が書いてありました。
曰く、子供が親の言うことを聞かないのは遺伝子に組み込まれたシステムであるということです。生物が進化をするためには新しいことに取り組んでいかなければならない。そのためには前世代と同じことはしないほうが良い。親が思う効率の良い方法を提示すればするほど、子供にとってそれは前世代の提案だから拒否して別の道を選んだ方が良い、と思うのだそうです。
なるほど。言われてみれば、自分も「理由なき反抗」をしてきた気がします。
頭ではわかっている効率の良い親の提案もはねのけて、むしろ親が提案するからという理由で拒絶して他の道を模索した気もします。
ということは、親としてこうなって欲しい、こうして欲しいということがあっても、それを積極的に勧めない方が良いのかもしれません。
夏休みで、日がな一日ipadでなにやら動画を見ている娘を見るにつけ、それで良いのか!と思っていますが、やめなさいとは言わないほうが良いとなると、どうしたら良いのか皆目見当がつきません。子育てはなかなか難解です。
長嶋 理晴 | 日常 | 18:18 | comments(0) | - |
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