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座長



本日は研究会の座長でした。
医師主体のこういう会はよくあるのですが、今回のようなコメディカル中心の講演はなかなか無いので、とても興味深かったです。

そして、コメディカルの皆さんの勉強熱心さ。
医師も見習わなければなりません。

ちなみにアドヒアランスとは患者さんが医療に対して積極的になることをいいます。
服薬アドヒアランスは真面目にキッチリ薬をのむことを表しています。

薬を処方しても内服してもらえなければ意味がありません。
そのためには患者さんの積極的な同意と行動が必要なのです。

一昔前は服薬コンプライアンスと言いました。
コンプライアンスは「遵守」です。
医者が飲めと言った薬を言われた通り飲めているか、という意味で使いました。

同じような意味ですが、昔は医者目線の表現、今は患者さん目線の表現になっています。

この辺にも時代の変化が見て取れます。
長嶋 理晴 | 日常 | 23:25 | comments(0) | - |
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